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新着情報

2017.10.18
NEWS
日本経済新聞に掲載されました
2017.10.18
SEMINAR
10/25(wed) 11:40~12:42
弊社代表が「Innovation Leaders Summit」のTop20ベンチャーピッチに登壇します
2017.10.18
SEMINAR
10/23(mon) アジア最大級のオープンイノベーションカンファレンス
「Innovation Leaders Summit」にブース出展します
2017.10.18
PRESS
アイデアの価値を可視化する、新サービス「ideagram」のサイトをリリースしました

ideagramで出来ること

新規事業アイデアの種を発掘

オンラインセッションを通じて、多くの良質なアイデアを収集できます。
デザイン思考の考え方を基に独自に開発した発想プロトコルを組み込み、参加者の創造性を引き出します。
自社で導入した場合、1回の実施で数千から数万個単位のアイデアの収集が可能となります。

アイデアの価値を定量化

オンラインセッションから得られたデータを独自開発のコンセンサスアルゴリズムに入力することで、各アイデアの価値を数値化できます。
数値は、アイデアに対するニーズ予測、新規性、実現可能性に対する蓋然性から算出されます。

個人のアイデア創造力
目利き力を定量化

同時に個人のアイデア創造力、目利き力も数値化が可能となります。
創造力は、アイデアを作る際に用いた5W1Hの組み合わせパターン、その結果創出されたアイデアに対する他の参加者からの評価データを基に、評価者の目利き力も考慮して算出されます。

ideagramの活用

新規事業企画

ニーズの存在、新規性、実現可能性が既に集合知により検証済みの良質なアイデアが抽出できるため、ROIの高い新規事業企画が可能

人事配置

アイデア創造力の高い人材を企画・マーケティング部門、目利き力の高い人材を投資部門に配置するなど、個人の適性に合った人事配置が可能

採用・研修

クリエイティブな発想力を持つ「突き抜け人材」採用、階層別研修にトレーニングプログラムの一環として組み込むなど、目的に応じた活用が可能

応援メッセージ

ブラックボックスであった領域を解明しようとする第一歩 株式会社博報堂 ブランド・イノベーション局長 兼 東京大学教養学部 教養教育高度化機構
特任教授・宮澤正憲

ideagramは、クリエイティビティという長らくブラックボックスであった領域を解明しようとする第一歩として、とてもユニークかつチャレンジングな試みだと思います。アイデアは既存要素の新しい組み合わせから生まれるものですので、組み合わせの距離感によって言語アイデア力を測定するのは、発想する側の視点からみても理に適っていると感じます。
また他者によるアイデア評価という人的行為をプロセスに取り入れる事によって、評価の納得性を高めていると同時に、アイデアの目利き力を養うという使い方にも応用していくと面白いのではないかと思いました。

アイデアが売買できるようになると大きなインパクトにつながる 東京大学大学院 工学系研究科 技術経営戦略学専攻
特任准教授・松尾豊

数理的なモデルに基づいてアイデアの価値を評価するという技術であり、大変重要な方向性だと思います。また、こうした仕組みに基づいてアイデアが売買できるようになると、大きなインパクトにつながると思います。この事業の発展を楽しみにしています。

アイデアという抽象的で数値化できないと思われていたものを可能にした革命的ツール 「うんこ漢字ドリル」出版社 株式会社文響社
代表取締役社長・山本周嗣

ideagramは、アイデアという抽象的で数値化できないと思われていたものを可能にした革命的ツールだと思います。今までに組み合わせたことがないワードを組み合わせることで思いもよらない新しいアイデアを出すのは、うんこ漢字ドリルにも似た発想でした。クリエイティブという極めて才能に頼っていると思われていた領域を科学で解決させていくとは、クリエイターの脅威であると同時にこのサービスを大いに活用してみたいと思います。このアイディアグラムがきっかけで、数年後には、アイデアはひらめくものではなく見つけるもの、という新しい常識が拡がっているかもしれません。

開発者からのメッセージ

これまで企業においては、与えられた目的やミッションを達成するために、 素早く効率的に、高い品質のアウトプットを創出する人材が 「優秀な人材」と定義されていました。

ところが、AI技術が急速に進歩するこれからの時代、 AIはどんな人間よりも早く効率的に目的達成のためのソリューションを、 私たち人間に提案するようになるでしょう。 これが「AIが人間の仕事を奪う」と言われる所以です。

しかし、本当にAIは万能なのでしょうか?

AIは人と違って共感能力を持ちません。そのため、困っている人を見た時にその人に共感し、 「この人を幸せにしてあげたい」という気持ちになれないのです。

その気持ちこそが、私たち人間が持っている最大の宝であり、 AIに真似できない人類最後の砦なのです。 共感こそが全ての目的が生まれる原点であることを鑑みれば、AIは目的創造は出来ないのです。

これからの時代は、人間とAIはそれぞれの得意分野に専念し、 共存する時代がやってくるでしょう。 すなわち、人間は目的創造というクリエイティブな役割を担い、 AIはそれを実現するための最適なソリューションを最速で見つけ出す。

私たちは、そのような時代に活躍し、社会価値を世の中に提供できる人材を一人でも多く輩出し、 「働くことの楽しさ」を感じられる社会を創りたいと思っています。 クリエイティビティを可視化し、その能力を育成できる技術を世の中に提供する事で、 一人でも多くの人々が自分の才能に気付くと同時に、 クリエイティブになる事の「大切さ」や「ワクワク感」を感じてもらう 「きっかけ」になれば幸いです。


VISITS Technologies株式会社 代表取締役 松本 勝

ideagram

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